顔中の毛穴が角栓だらけに?洗顔しているのになにがいけないの?

 

毎日きちんと洗顔しているはずなのに

 

顔中の毛穴が角栓だらけになってしまった。。。

 

手入れをしていなかったならともかく

 

しっかりと手入れをしていたのにこんなことに

 

なってしまったら悔しいですよね。

 

今回はそんな悩みを解決すべく

 

角栓の正体や正しい洗顔方法などをご紹介していきます!

 

角栓とは?

 

そもそも角栓とは一体どんなものなのでしょうか?

 

角栓=皮脂だと思っている方もいるかもしれませんが

 

実はそうではありません。

 

たしかに角栓には皮脂も含まれていますが

 

もう1つ重要なものが含まれています。

 

それは角質です。

 

角質の正体

 

ここでいう角質とは、わかりやすくいうとのことです。

 

人の肌というのは一定の周期で生まれ変わります。

 

このことを一般的にはターンオーバーといい

 

28日で一周すると言われています。

 

しかし、このターンオーバーの周期は

 

生活習慣やストレスなどが原因で乱れてしまいます。

 

ターンオーバーが乱れてしまうと

 

本来はがれ落ちるはずの角質が

 

皮脂と混ざり合って毛穴に残ってしまい

 

これが角栓となってしまうのです。

 

ただ、角質は肌への雑菌の侵入や水分の蒸発を防いでくれるため

 

肌にとって無くてはならない存在なのです。

 

本来はそういった役目を終えればそのまま

 

垢として剥がれ落ちていきます。

 

角栓が出来てしまう原因とは?

 

 

角栓が出来てしまう理由には主に以下の要因が考えられます。

 

①乾燥による毛穴の広がり

 

②誤った方法による洗顔などのお手入れ

 

③ターンオーバーの乱れ

 

 

この中でよくやってしまいがちなのが

 

②の誤った方法による洗顔などのお手入れです。

 

角栓を取り除く方法を知っているつもりでいても

 

実はそのやり方は間違っているかもしれません。

 

角栓を防ぐ正しい洗顔方法とは?

 

普段から洗顔をしている方は多いと思いますが

 

そのやり方には注意しなければならない点がいくつかあります。

 

ゴシゴシと強くこするのは絶対NG

 

角栓を防ぐためだけでなく、洗顔する上で

 

基本的に押さえて欲しいのが、ゴシゴシとこすらないことです。

 

顔中角栓だらけだと、皮脂や汚れをしっかり落としたい一心で

 

ついついゴシゴシと力を入れ過ぎてしまいがちですが

 

かえって肌を傷付けることになってしまいます。

 

また、必要以上に顔の皮脂を落とし過ぎてしまうと

 

肌を乾燥から守るという皮脂本来の役割が果たせず

 

乾燥肌につながってしまいます。

 

やさしく撫でるように洗顔することを心がけましょう。

 

清潔なタオルを使用する

 

 

せっかく正しい洗顔方法で汚れを落とせていても

 

顔をふき取る際に雑菌や汚れが付いたタオルを

 

顔に当ててしまっては台無しになってしまいます。

 

洗顔後は清潔な新しいタオルで水分を吸い取るようにしましょう。

 

保湿の仕上げを欠かさない

 

洗顔後は皮脂が少なくなっているため

 

非常に乾燥しやすくなっています。

 

洗顔をした際は必ず保湿もセットで行い

 

肌を乾燥から守りましょう。

 

肌に合った洗顔料を選ぶ

 

 

お店に行けばたくさんの洗顔料が売られていますが

 

ただ単に洗浄能力が高いものを選べばいいわけでは

 

ありません。

 

人によっては強すぎる洗浄成分が

 

肌への過度な刺激になってしまうこともあります。

 

自分に合った刺激の強すぎない洗顔料を選びましょう。

 

さらに、保湿効果のあるものだと理想的です。

 

以上のようなポイントを押さえて

 

顔中の毛穴が角栓だらけになるのを防ぎましょう!

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