顔や背中に出来る黒い角栓を何とかしたい!原因や除去する正しい方法は?

 

顔や背中に出来てしまった、黒い角栓・・・

 

お肌をしっかり手入れして白くしていればいるほど

 

黒い色が目立ってしまいますよね。

 

夏などは背中が大きく開いた素敵な服を着たいものですが

 

黒い角栓が目立ってしまっては台無しになってしまいます。

 

今回はそんな顔や背中に出来る黒い角栓の

 

原因や除去する際のポイントをお伝えしていきます!

 

黒い角栓が出来る原因とは?

 

そもそも黒い角栓が出来る原因とは

 

なんなのでしょうか?

 

まず角栓とは、毛穴に皮脂古い角質が合体して

 

出来るものです。

 

出来たばかりの角栓は白みがかった色をしています。

 

しかし、角栓は時間が経過するにつれて空気に

 

多く触れることになり、どんどん酸化していきます。

 

このとき、白かった角栓が酸化とともに黒く変色します。

 

黒い角栓を除去する方法とは?

 

 

黒い角栓が出来てしまうと

 

何としてでも取りたくなりますよね。

 

しかし、基本的には自分で除去する方法は

 

おすすめ出来ません。

 

自分で除去する方法としては

 

毛穴パックピンセットを使ったものなどがありますが

 

やり方によってはかえって肌への負担に

 

なってしまうことがあるのです。

 

黒い角栓を除去するには長期的なケアが一番!

黒い角栓は、冒頭で説明した通り

 

いきなり出来るものではありません。

 

毎日毎日の積み重ねで黒い角栓が出来てしまうのです。

 

出来上がったしまった黒い角栓を一気に取ることよりも

 

日々のスキンケアを見直して

 

長期的なケアを意識して除去してきましょう。

 

正しい洗顔方法を取り入れる

 

 

スキンケアの基本中の基本ともいえる洗顔

 

しかし、意外と誤った方法で洗顔している方も多いのです。

 

正しい洗顔方法

 

①ぬるま湯だけで軽くすすぐ

 

②泡立てネットなどを使いよく泡立てる

 

③皮脂が多いTゾーンから洗い、最後に皮脂が少ない頬を洗う

 

④ぬるま湯でしっかり洗い流す

 

洗顔するときに注意することは

 

ゴシゴシと強くこすりすぎないように

 

することです。

 

皮脂でベッタリしているとついつい力が入って

 

しまいがちですが

 

過度な力でこすってしまうと

 

肌が傷付いてしまい、かえって乾燥してしまう

 

原因にもなってしまいます。

 

また、洗顔は一日に2回までに留めましょう。

 

必要以上に皮脂を落としてしまうと

 

これもまた肌の乾燥を招いてしまいます。

 

保湿を忘れない

 

肌の乾燥は皮脂を過剰に作り出す原因になってしまいます。

 

正しい方法で洗顔を行なった後は

 

必ず保湿をセットで行うように心掛けましょう。

 

紫外線対策をする

 

 

黒い角栓が出来る原因の一つに紫外線があります。

 

5月~9月の紫外線が多い季節は特に注意が必要です。

 

曇りの日は意外と油断しがちですが

 

晴れの日の6割~9割の紫外線が降り注いでいるので

 

油断は禁物です。

 

日焼け止めはもちろん、日傘帽子を活用して

 

肌を紫外線から守りましょう。

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