口周りに出来る白い角栓を取る方法は?

 

 

鏡を見たときにすごく気になってしまう白い角栓。

 

白い角栓というと、鼻を連想する方が多いかもしれませんが

 

実は口周りにも出来てしまうのです。

 

誰かと話すとき、相手の口周りに目が行くこともあるので

 

口元に白い角栓があるとあまり良いイメージを

 

持たれないですよね・・・

 

今回は、そんな口周りに出来る白い角栓を取る方法を

 

丁寧に解説していきますよ。

 

白い角栓の正体とは?

 

角栓の成分は、約7割タンパク質、残りの約3割皮脂だと

 

言われています。

 

角栓というと皮脂のイメージが強いかもしれませんが

 

7割近くはタンパク質なのです。

 

では、このタンパク質とは何なのでしょうか?

 

答えは「古くなった角質」です。

 

角質とは?

 

 

角質とは、肌の表面を覆っている細胞のことです。

 

 

肌を構成する細胞というのは、ターンオーバー(新陳代謝)を

 

繰り返しながら、肌の奥から表面へと向かって

 

順番に押し上げられていきます。

 

そして、一番表面まで到達した細胞は死んだ細胞となり

 

これが角質となって肌の表面を覆うことになります。

 

角質の主な役割は、肌の乾燥や雑菌の侵入を防ぐことです。

 

それらの仕事を終えた角質は自然と剥がれ落ちて

 

奥からまた新しい細胞が現れてそれが新しい角質となります。

 

白い角栓が出来てしまうのはなぜ?

 

口周りに限らず、白い角栓がブツブツと出来てしまうのは

 

毛穴が詰まっているからです。

 

毛穴を詰まらせる原因を一緒に見ていきましょう。

 

①肌の表面に残ってしまった古い角質

 

肌は常に一定の周期で新しく生まれ変わっています。

 

この周期は一般的に28日と言われており、通常であれば

 

このサイクルで古い角質は全て剥がれ落ちます。

 

しかし、この周期が乱れてしまうと、古い角質が

 

剥がれ落ちずに肌の表面に残り続けてしまいます。

 

古い角質が肌の表面に残り続けてしまうと

 

肌の内部にある汚れを外に排出し辛くなってしまい

 

過剰に分泌された皮脂とこの古い角質が混ざり合って

 

口周りに白い角栓が出来てしまうのです。

 

②過剰に分泌されてしまった皮脂

 

 

皮脂が過剰に分泌されてしまうと

 

毛穴に皮脂が詰まりやすくなってしまいます。

 

口周りは皮脂腺が多いため、角栓が出来やすい場所です。

 

もともと肌がオイリーな方は特に注意が必要です。

 

口周りの白い角栓を取る方法は?

 

口周りの毛穴に出来た白い角栓は

 

なるべく刺激を与えないように取り除きましょう。

 

口の周りの皮膚は非常にデリケートなため

 

毛穴パックピーリング酵素洗顔といった

 

方法ではかえって肌荒れを起こしてしまうことがあります。

 

つまり、一度で一気に取り除くのではなく

 

毎日のお手入れや生活習慣を見直すことが重要です。

 

まずは洗顔などのようなスキンケアの基本から見直し、

 

角栓ケアに適したスキンケア化粧品なども併用して

 

顔周りの白い角栓を取り除いていきましょう!

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